雨上がりの散歩

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zoom RSS 妄想的平和主義について

<<   作成日時 : 2014/07/04 21:34   >>

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国防アレルギーからの覚醒 Part1」について
 同感です。集団的自衛権に反対の方に一番聞きたいは、ではどうやって有事のときに、自国を守るのですか、ということです。
 素晴らしい憲法9条のお陰で日本は平和だった。そんなに素晴らしいのなら世界中が見習って、憲法9条を採用し、すべての国が非武装国になるべきです。でもこれほど怖いことはありません。全ての国が非武装になったら、それに従わなかった国が、簡単に世界制圧できてしまいます。従わない国があっても非武装なので、責めることも出来ない。ですから世界がそんな馬鹿なことする筈がありません。
 個人にしても自己防衛能力のない者は、相手から攻撃されても抵抗する術も力もなければ、悲惨な目に合うだろうし、下手すれば命まで奪われてしまいます。そういうことは沢山現実に起きてます。
 責められてきても、武力は嫌いだ、血を流すのは嫌、と逃げ回るだけですか? 傷つこうが、血が出ようが、少なくとも精一杯出来る限りのことをして必死にわが身を守る。でなければ相手に制圧され、もっと残酷な現実が来るかもしれません。
 現在日本は日米安保によって、アメリカに高いお金払ってボディーガードして貰ってます。でも自国は自国民が守る。これなくして真の独立国にはなれないのでは?今までアメリカの傘の下で確かに居心地良かったでしょう。
 いざとなればアメリカが守ってくれる。そういう甘え根性の中で、自らが自国を守るという厳しさが私も含め無くなってしまったのかも。
 だから戦争に行くのは嫌だとか。自分が行かなくても誰かが守ってくれるんですね? でもこの国に生まれた者がこの国を守らなくて、一体誰が本気で守るのでしょうか?  また集団的自衛権反対者はすぐに戦争と結び付けますが、自衛権が認められたからと言って、一体どこの国と何のために戦争をするんでしょうか?
 一国の独立国が自衛する権利がない方が余程おかしいでしょう? また自衛権が認められると、徴兵制になるとかとも言ってますが、集団的自衛権を行使できる国々の全てが皆徴兵制なのですか?

 感情的に不安を煽られると、雰囲気に流されてしまう日本人ですが、もっと合理的に冷静に国防についてしっかり考えるべきではないでしょうか?

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国防アレルギーからの覚醒 Part2
前回に続き、『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』から、国防アレルギーは滅亡への道という段落を再掲する。 ...続きを見る
風林火山
2014/07/05 08:20

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