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zoom RSS ヘイトスピーチデモについて

<<   作成日時 : 2014/10/02 14:48   >>

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北朝鮮からのストレートパンチ 青山繁晴」について
 具体的に誰が誰に対して訴えてるのでしょうか? 具体的に誰がどのようなヘイトスピーチを行ってるのですか?
 きちんとしっかり検証して欲しいものです。そういう検証もなしに、一部の声を大にして叫んでるものの言い分だけに耳を傾けて、ヘイトスピーチ禁止法なるものを仮に成立させるのであれば、これほど馬鹿げたことはありません。
 仮に別に軽蔑して言ったたわけでもないのに、相手がそのように受け取り、ヘイトスピーチだと訴えられた場合、訴えられた者は法を犯したことになってしまうのですか? ある言葉を冗談として受け取る人もいれば、馬鹿にされたと受け取る人もいます。そしてヘイトスピーチ禁止法なるものに基ずけば、言った方が悪いということになってしまうのですか? そういう場合うっかり軽口もきけない状況になってしまいませんか?
 現実的にどういう禁止法を作るのかは知りませんが。人を馬鹿にしてはいけない、という禁止法を作るのですか? でも人間社会で馬鹿にしたりされたり、そういう現実が全くない中で生きられるのですか?
 ヘイトであるとかないとか、受け取る相手次第で微妙に変わってしまう場合も多々あります。そういう問題に禁止法など作ったら、それこそ混乱してしまいませんか
 人を馬鹿にしてはいけない。そんなことは誰でもわかってることですが、現実にはなくなりません。それを法律で規制するのですか? そんなことが現実的ですか? 相手を傷つけるからと、素直に感じたことを述べたり、批判したり、悪いことを悪いと言ってはいけないのですか? なぜならそう言われて傷ついたと相手が言えば、ヘイトになってしまうんでしょう? 
 こういう現実も理解できず、ヘイトスピーチ禁止法とか本気で作ろうとしている国会議員がいるということに驚くばかりです。頭大丈夫レベルです。
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 日本ではデモをする自由は認められてます。一方のデモはよく一方はダメとか、個人の独善的な判断のもとに仮にそのようなことが行われたとしたら、まさしく一党独裁のあの国と同じレベルになってしまいます。法の下の平等に基づいて裁きは行って欲しいです。法に従ってデモを行っているのに、これはヘイトだから取り締まるとか、そういうことは絶対にあってはならないことです。
 なぜなら何がヘイトでヘイトででないかはとても微妙な問題で、相手の受け取り方次第で変わってしまうことも多々あるからです。言ってる方はヘイトでもなんでもなく、単に事実を言ってるだけ、悪いことを悪いと指摘して何が悪い? という言い分もあるわけですから。

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