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zoom RSS 豊洲移転問題 謎の地下空洞

<<   作成日時 : 2016/09/23 19:32   >>

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謎の地下空間は
「担当部局である中央卸売市場の当時の職員やOBらが「万が一、土壌汚染が再発した場合の浄化作業のため、重機で掘り返す地下空間を確保しておく必要があるとの議論になった」と認めた。盛り土をせず空洞を設けることを公表しなかった理由については「『土壌汚染対策が万全でないのではないか』との臆測が広がるのを避けたかった。都は近く公表する中間報告で、こうした経緯に言及する見通し。都によると、青果棟、水産仲卸売場棟、水産卸売場棟付近に設けられた重機搬入口は「マシンハッチ」と呼ばれ、重機などをクレーンで下ろす際に使用することを想定していた。地上部のアスファルトと同じ高さで厚さ10〜30センチのコンクリート製の蓋(ふた)で閉じられているが、完全に密閉されておらず、隙間(すきま)から雨水が流入する可能性もあるという 」 だそうです。
画像
           ロマンチック街道(ドイツ)

個人的には変な話だと思います。どのようにして浄化作業をするのでしょうか? 専門家ではないので、あくまでも個人的にですが、全くイメージがわきません。土壌汚染された土を地下空洞から取り除くと言うことですか? 取り除いた土はまた重機に積んで、その重機を吊り上げて、上まで運び出すんですか?

問題発覚後、少し前までは都は空洞について
「配管や電気設備の敷設のためだった」と繰り返し説明してました。なぜ土壌汚染対策のたっめと説明しなかったかと言うと『土壌汚染対策が万全でないのではないかとの臆測が広がるのを避けたかった』とのことですが、キチンとしっかり説明しなかったために余計に憶測が広がってしまったのではないでしょうか? それにそうならば、そもそもなぜ汚染が疑われるような場所にわざわざ移転を決めたのでしょうか?

いつ、どのようにして決められ、設計図が作られ、着工にいたったのか? 多くの方が関わったと思いますが、にもかかわらず誰一人としてきちんと説明を行わないのはなぜでしょうか? 

関わったと思われる方々の説明を聞く限り、地下空洞がなぜ作られたのか、については私にはわからない、知らなかった、とこいう答えだけです。

この案件に関わった責任ある方々が知らない、わからない、覚えてい。ただハンを押しただけではあまりにも無責任ではありませんか? 公の場に出てきて、きちんと説明されたらいかがですか? 汚染は心配ないと判断して計画を進めたのであれば、その経緯をきちんと発表してください。そうでないと先に進めません。

この問題を長引かせているのは誰あろう小池都知事だと言ってる方もいらっしゃるようですが、では関わった方々が公に出てきて、納得のいくようにしっかり説明されたらいかがですか? なぜそうしないのかわかりません。何か大きな闇があるのか、と勘ぐってしまいます。

当時都知事だった石原氏はハンコウを押せと言われたから押しただけだ、と言い逃れのようなことを言ってます。確かに膨大なハンコウ押しはあるでしょう。その一つ一つに目など通してはいられないでしょう。そして当時は重大な案件がたくさんあったとか。でもこの豊洲移転だってとっても重大な案件だったと思うのですが。さらに石原都知事も豊洲移転推進に積極的に関わった方です。その人が出された豊洲移転の案件をキチンと確認もせず、ただ押せと言われたから押しただけだとか、あまりにも無責任では無いでしょうか?

ただふんぞり返って高給を頂いてただけですか?

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
おっしゃるとおりですね。東京都とは遠く離れている地方の者ですが、いろいろ気になります。

目的はそうであるとして、秘密裏にやってきたこと、一体次世代に伝承されていくのか。
小池知事が指摘されなければ、いつの間にか忘れ去られ、いざ本当にトラブルが発生したとき、どうしたれよいのかわからなくなっているかもしれません。
地方の人間
2016/09/24 16:01

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