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<<   作成日時 : 2018/02/25 16:33   >>

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日本人の偉人で、世界に誇れる人として一番に挙げるとしたら、私は空海です。空と海、名前も素敵ですね。イエスキリストやお釈迦様のように世界的知名度は今一ですが、ずっと日本人の心の支えとして、今も深く日本人の心の中で生きてるスゴイ人だと思います。中国では諸葛孔明、この人が好きです。ほかに良く知らないのでこの人きり浮かんできません。
中国で空海の映画が作られたそうですね。日本が誇れる人だと思えるのですが、あまり日本のメディアでは取り上げられないような。
紫式部(名前もいいですね)の源氏物語は世界的にも評価されているらしいですね。個人的には式部さんより清少納言さんの方が好きですが。清少納言さんの竹を割ったようなすがすがし感じてが好きです。美的センスや観察力にも優れた感性を持った女性だったと思います。いとおかし、というフレーズを頻繁に使って、明るく前向きに生き生きとしたタッチで描いていると言った感じです。日本の女性ではどちらかというと珍しい部類?かもですね。日本に1000年も前にこのような女性がいたのですね。今の時代の人間にも十分理解できる感性で、時を超えて、多くは試験勉強のため?かもですが今なお読まれ続けています。人間の根本的なことは1000年たっても変わらないのではないかとも思いますが。今なお結局諸行無常の中で生きていることには変わりませんし、根本的な悲しみや苦しみはやはり無くなることはありません。
納言さんと対照的なのが紫さん。ねちねちと陰湿。(あくまでも個人的印象ですが)、いと哀れだとか、いとかなし、そういうフレーズが頻繁に使われているような。情緒的で感傷的で湿っぽい。源氏物語とか高校生の頃、試験で多少は触れましたが、はっきり言って光源氏の夜遊びにも、登場人物の様々な女性にも優雅できらびやかな王朝文化とやらにも、全く興味はわきませんでした。試験に出るから仕方なく、という感じでした。
紫式部さん自身も清少納言さんとは対照的な性格の持ち主だったらしく(あくまでも解説に基づいた意見です。実際はどうだったのかなんて知る由もありません)清少納言さんの明るい性格に嫉妬のようなものを感じていたらしいとか。もちろん自分というものをしっかり見つめ、性格など自分の嫌な部分も冷静に分析していた人のようではあったようです。優れた観察力、内に秘めた感性は豊かだったのでしょう。ちなみに内向的というものを決して否定的には考えていません。物事を深く見つめるには大切な感性だと思います。
繊細さや生意気さや様々なコンプレックスを抱えたいわゆる文学少女的な方だったのでは?で、あっからカランと自分の才能をひけらかす清少納言が好きになれなかった…。
1000年も前に、対照的な二人の優れた女流作家がほとんど同時代に出たというのも何だか面白いですね。
ちなみに野口英世さんも好きですが、福沢諭吉さんの方がもっと好きです。(笑)


ポールモーリア 涙のトッカータ

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風林火山
2018/02/25 19:05

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