日本はただの金づる?(国連の分担金について

「ユネスコ分担金停止」要請行動の意義について」について
常任理事国でもなく、発言権も、大した発言力も無い日本がなぜアメリカについで2番目に多いのでしょうか? アメリカはそれなりに存在感もあり発言権もあります。また自他ともいに認める世界の大国ですから、まあ納得できます…。
経済大国だ(った)からと言う理由のようですが…でも発言権、拒否権も無く、そういった特権を有してるイギリス、フランス、ロシア、中国が日本より少ない負担金で大きい顔をしている現実。そういう現実を支えている(きた)のが日本。

国連で特権を有してる国がそれなりに負担すべきという考えだってあってよかったと思います。特権に応じて負担する額が増えるという考え方のほうが、むしろ常識に適っていませんか? 

にもかかわらず日本は、はい、そうですか、なんですね。権威や肩書きに弱い日本人。世界に向かって言うべきこともキチンと言えない日本人。結局、日本は経済力に応じて負担する、ということに対し、言いたいことも言えず、反論もできず、はい、そうですか、と受け入れたんですね。しかも文句も言わず、バカ真面目に几帳面に支払いますから、こんな都合のいい金づるはないでしょう。現在世界の経済大国2位は中国です。にもかかわらず中国の負担金は未だに少ないようです。
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>ナゼ中国が日本の半分以下なんでしょう?しかも分担金の65%を滞納しているという、米国も驚く国連無視です。払うべき金も払わずに常任理事会で大きな顔をして拒否権を発動するなど、発言も傍如無人の極みであり日本の国際的立場の向上を頭から押さえつける事に全力を注いでいます。

国連の負担金について。

>このリストを見てください。分担金トップが米国なのは当然として、2位が日本で3位がドイツです。戦勝国の英・仏・中はそろって5%台の負担率でしょう。拒否権を持つロシアに至っては経済不振のスペイン・ブラジル以下の2.438%で11位です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jp_un/yosan.html

>国連の負担金について
GNIで計算されているようですが、何故中国は未だに負担金が少ないのか。また平均年収で見れば、日本は残業が世界で2番目に多い。年収は、1位がスイス、2位がアメリカ、3位がルクセンブルク、4位がイギリス、5位がドイツ(若干データは古い)と言うことは、日本はただ残業が多いと言うことですか? 年棒制はほとんどないのに?常任理事国でもない日本が、何故2番目に負担金が多いのか納得できない。

国連の負担金を払っても、多くは国連の維持費に使われてしまう。また、アメリカが単独で戦争を仕掛けても、国連は抑止力もない。貧困国はいつまでたっても貧困で、国連ってそんなに有効な機関なのでしょうか?

とりあえず、日本は未だに震災の被害者が仮設住宅に暮らしている状態であり、原発の問題もめどが立たない。原発も国を挙げて対処しなければならないのだから国の非常事態として負担金を一時的に軽減し、それを復興財源に充てられないのか? 米国なんかずっと滞納しているんだから、いいんじゃないか?

大国は国連に対して費用を少ししか払っていないのに、権力は大きく、(安全保障理事会の)常任理事国だ。一方日本は国連から女子高生の援助交際が32パーセントとか証拠も無い嘘をばらまく。


肩書きや権威に弱く、文句も言えない日本人が都合のいいように扱われてるとしか思えません!情けないです!

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