クリスマスシーズン

クリスチャンではありませんが、この時期になると、玄関のドアにクリスマスリースを飾ります。子供が小さい時に買ったもので、ただしまっておくのもと思い、一年のこの時期に飾ってます。ちかちかと点灯する赤や黄の光とともに、クリスマスのメロディーを奏でる小さなクリスマスツリーも。
収穫の時期を終え、一年で一番日が短くなり、自然界も人も一年で一番エネルギーが低迷するこの時期、イエスキリストが誕生したというのも何か象徴的な気もします。
彼はただの伝説の人なのか、あるいはモデルはいて、その後伝説の人となったのか、あるいは一部の人がまことしやかに語る?宇宙人なのか…。マリアと宇宙人との間にできた、神(宇宙人)の子イエス…。
真実はわかりません。ただキリストの誕生には東洋の賢者が星に導かれてキリストの誕生を祝ったとか、またキリストが十字架にかけられた時には天が裂けて稲妻が起こったとか…、天や星にまつわるお話は多いような…。

聖書では大切なものは魂(心)に蓄えよ、と言っています。泥棒に盗まれる心配のない心にこそ蓄えよ、と。地位も財産も死んで持っていくことはできません。もし魂があるのなら、残るのは魂だけで、その魂こそが大切なもの。
こういうことを聞くと、なるほど、と思ってしまいます。そしていやでもこの世界の根源的なもの、本当に魂や神は存在するのか、生きること、命のこと、この世界、宇宙の存在、そして自分。なぜ自分を自分として認識するの?それは脳味噌があるから。その脳味噌は偶然に生まれたものなの? もっと突き詰めると偶然てなに? もっとつきつめるとなぜそんな偶然が起こるの? 何かそこに意味があるのないの? 何の意味もなくただそういう現象が起こった、それだけのこと。ではなぜそういう現象が何の意味もなく偶然に起こるの? 突き詰めていくと結局よくわかりません。物事って突き詰めて考えていくと、結局わからなくなってしまいます…。(私の脳味噌では)
ただ西洋で哲学が発達したのは聖書の存在が大きかったのでは? とふと思ったりします。

信じる者は救われる、はキリスト教では大切な教えです。一方で信じる者は騙される、これもまた事実だと思います。(笑)


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