今日はクリスマス

と言っても、別にクリスチャンでもありませんし、いつもと変わらない日です。クリスマスイブは皆さん、いかがお過ごしでしたか? イブの夜はケーキとピザと鶏のから揚げ、そしてジンジャエール、あるいはシャンペン、このような感じが日本のイブのお食事の定番になってきているような…。もっと豪華なお食事やパーティーとかする人もいらっしゃるでしょうが、いずれにしてもあくまでも楽しむのがメインで、宗教的な意味合いはあまりないと思います。

キリストが愚民?の罪を背負って、愚民のために十字架にかけられ、鞭打たれて傷めつけられて殺されたことなど、日本人にはあまり関係ないことです。ただこの物語はそれで終わりではありません。彼は復活するのです。苦しみののちの復活、そこが普遍的な要素になっているのではないかと思います。さらに自分を鞭打ったものを許す心…。

とりあえずショートケーキは買っておいたのですが、結局食べませんでした。食べる気にはなりませんでした…。

愛猫のリバティーとは16年間つかず離れずの関係で?ともに過ごしました。こちらが忙しくて、猫のことなどかまっていられない?そんなときも、彼は文句も言わずそれなりに過ごしていたようです。まだ元気なときは外に出たりしていたので、(最近は外飼いはするなとうるさくなってきましたが)駐車場の屋根や車のボンネットの上で気持ちよさそうに昼寝などしておりました。リバと呼ぶとひょっこり顔をあげます。二階から呼ぶと、気が向けば? ニャーと答えてくれました。自分の名前はわかっていたようです。

リバティーはいかにもネコらしく猫生を生きたと思います。大きなネズミを捕まえてきたこともあります。飼い主はうわあ、何、これぇ、と眉をひそめましたが。時には鳥を捕まえたり。かわいそうに、鳥の命を無駄に奪ってだめじゃないの、と怒ったこともありましたが…。外に出すからいけないと言われるかもですが、リバティーの場合、自分で窓を開け、網戸を開けて出て行ってしまうのです。冬ならとにかく、夏はとても締め切りというわけにも行かず、ならば気晴らしにと結局外に出すことに…。でも夜はもちろん絶対に家の中に入れました。食事をして夕方ひょっこり外にでてしまったときなどは、リバを探して、懐中電灯を照らしながら、近所を歩き回ったことも…。16年間で、家に戻らなかったことが(私の記憶では)3回ぐらいあったでしょうか…。心配でとても安らかに眠れるような状態ではありませんでした…。

そんなリバさんが亡くなってしまうなんて。とても現実のこととは思えません。現実のこととして受け入れらません…。 ネコが元気になるという音楽も一緒に聴いたのに…。


Mary, Did You Know?



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