白い恋人たち

1968年の(古くてすいません)グルノーブル冬季オリンピック記録映画(フランス)のテーマ曲。いつどこで見たのか、記憶は定かではないのですが、この曲をバックに薄暗い朝もや(?)の中から聖火を抱えた人が幻想的に現れてくる映像が、今でも記憶の中に残っています。美しい音楽と幻想的な映像がとてもマッチしていて素敵でした。そして作曲者のフランシスレイさん、今年亡くなられたんですね。知りませんでした
;ご冥福をお祈りいたします。そしてリバティーの冥福を祈りながら、この曲をリバティーに贈りましょう。リバティーは白い中に黒の斑点がちょこちょことあるブチ猫のオスでした。別れはいつか来るだろうとは思っていたけれど…でも別れはやっぱりつらい。でも仕方ないこと。どうにもなりません! どんなに泣こうが喚こうが、もう戻ってきません! ダメなものはダメだ、そんな風に叱った父の言葉をふと思い出しました。それは長く人生を生きた父自身が自分に言い聞かせた言葉だったのかも…ですね。
もっと素敵なお家でもっと可愛がられて暮らしている猫ちゃんもいることでしょう。でもリバティーは自分の置かれた境遇の中で、彼なりに飼い主と調和して受け入れて猫生を生きたと思います。それが動物のいいところですね。決してほかの動物と比べて、どうたらこうたらと他を羨むようなことはしません。
16年間、正確には16年と6か月ぐらいかな? 我が家に来たのが5、6か月ぐらいだったと思います。とても元気に籠から飛び出してきたのを覚えています。その後まるで生まれたときから我が家で過ごしていたかのように、すぐに馴染んで元気に猫生を送ってくれました。何だかまるで自分がこの家に来ることを前もって知っていたかのように…。真偽はわかりません。リバティーに聴いたわけではありませんから。リバティー、16年間ほんとにありがとう。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック