永平寺

永平寺は1245年、道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場で、曹洞宗の大本山です。寛元2(1244)年、道元禅師が47歳のときに、道場の名を永平寺と改めたそうです。そして今なお延々と続いているのですね。

自然の懐に抱かれるように緑深い山中に築かれています。まだ行ったことないのですが、NHKで永平寺の修行僧の厳しい修行の様子を見たことがあります。真冬でも素足、そして日常の生活そのものが、まさに修行で、掃除、食事、僧堂での立ち振る舞い、すべてに厳しい規律と作法にのっとって行われている…。

>禅宗では、全ての日常生活が修行の場とされており、規律と作法に則った行動を重んじています。

起床後の洗顔、食事、歩くこと、坐ることまで、これら全てが修行であり、生活の中に仏法は存在していると考えているのです。



いつか行ってみたい場所です。だんだん日が長くなってきましたが、でもまだまだ寒さは続きます。ご自愛ください。

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