気象庁

<あくまでも個人的感想ですが…>  
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 やたら不安ばかり煽って、肝心なときには役に立たない。今回の御嶽山の噴火も結局予測できませんでした。注意情報すら出されませんでした。常時観測してるのではないんですか? 広島の土砂災害も危険区域にすらなっていなかったそうです。もちろん注意勧告など無かったでしょう。
 一方大雨警戒、何十万人に避難勧告を出したにもかかわらず、それ程大したことなく、結局大騒ぎ、不安を煽っただけのような…。

 自然災害を予測するのは難しい。また自然相手ですから警戒するに越したことはないんでしょうが…。それにしても専門なのですから、少なくとも一般人よりは有効な情報を得られると思うのです。だからこそ気象庁の情報を参考にするわけです。

 気象観測至上最大級の台風とか、つい先日もそんな情報が流れ、数十万人に避難勧告を出したような…。ところが騒ぐほどでもなかった…。
 今回の御嶽山の噴火予測は難しかった…そうです。でも専門に24時間観測してて、なぜ予測できなかったの? とちょっと思ってしまいした。

 気象庁の仕事はやたら不安を煽るのではなく、より被害が少なくなるように役立つ情報を流すことだと思います。無用な避難勧告はやたら出しますが、肝心な時には注意情報すら出さず、ちっとも役立ない。 
 さらにもっともらしく後だし解説を行いますが、後からどうたらこうたら言っても遅いんです。

 結局21世紀になっても、いつ、どこでどんな災害が起こるか、ということを予測するのは難しい、ということなのでしょうか。気象庁に文句言ってもしょうがないのかな?

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