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<<   作成日時 : 2015/06/24 20:24   >>

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韓国はなぜ反日なのか? 言って委員会」について
 戦後70年ということで、メディアは戦争の悲惨さ、そして二度とあのような悲惨な戦争を繰り返してはならない、何よりもそのような悲惨な戦争を起したかつての軍国主義の日本が悪い、とことさら強調し、そして今また戦争に導こうとしている安倍政権を許してはならない、というような雰囲気をかもして、特定保護法案には反対姿勢を誘導しているようです。
 確かに戦争は悲惨だったでしょう。でもその悲惨の原因をもたらしたのはどこの国ですか? 世界で唯一、原発を使って落とした国はどこですか? 地獄絵さながらの惨状を与えた国はどこですか? 東京空襲を行った国はどこですか?
 世界で唯一の被爆国となった日本が、その国から何か賠償を受けたかどうか、不勉強でわかりませんが、知る限りではその国は正義のために行った、それで終わりです。決してその姿勢を崩しません。原発を落とした者もそう言い続けて、一瞬のうちに何十万という命を奪いながら、悔やむことなく? 結構長生きしたようです。
 日本人だったらどうでしょう? 世界中から非難の浴び、また個人もその重圧に耐え切れず自殺してしまったか、あるいは頭がおかしくなってしまったのではないでしょうか?
 遺族の方々の日本政府に対しての戦争責任、戦争賠償は聞きますが、悲劇をもたらした国への抗議の声を公に聞くことはありません。ただひたすら日本が過ちを犯した、そして二度とあのような過ちを犯してはならない、それだけです。別に日本は正しかった、まただからアメリカ憎しを強調するつもりはありません。
 ただ歴史が始まって以来、過ちを犯さなかった国があるでしょうか? どこの国も自国の保護、有利を主張します。そして勝てば官軍ではありませんが、勝ったものが正義となる。
 にもかかわらず、確かに日本は戦争に負けましたから、日本は悪いことをした、こんなひどいことをした、とことさら日本人を犯罪者扱いし、また日本人にそういう感情を植え付けて、謝れ、賠償しろ、責任を取れと、戦後70年たっても灘言われ続けています。お人よしの日本人は言われた通り、頭を下げ、多額の賠償も行いましたが、まだ不十分なようで、感謝の言葉を受けるどころか、まだ足りない。日本人は永遠に犯罪者だ、というレッテルを貼りに余念がない。 でも間違ったことをしなかった国があるでしょうか?
 アジアを奴隷化したヨーロッパの悪行。中国はアヘン戦争でイギリスからひどいことをされたにもかかわらず、そのことは棚にあげ、同じ黄色人種の日本ばかりを非難しています。
 当時の世界情勢の中で、日本人は日本人なりに必死に世界を相手に戦った。別に日本だけが世界の流れから外れて悪行を働き、戦争を起したわけではありません。結果的に日本に悲劇や惨状をもたらし、二度とあのような無益な戦争など行ってはならない、そういう教訓を得ました。それはヨーロッパも同じだと思います。
 日本人は悪いことをしたと、ことさら日本人を悪人扱いし、だから永遠に謝り続けろ、というような自虐的な感情で、日本人を骨抜きにするような感情操作は止めて欲しいのです。
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 基本どの国も自国の利益、有利のために動き、駆け引きをしてるのです。それが国民の繁栄、幸せな生活につながるからです。その意味では韓国も中国もしたたかです。韓国などは事実などどうでもいいのです。基本、自分たちの有利になるようにやってるだけです。自分たちが思いたいように思い、それが有利となるなら、それが真実だ、と言うのです。
 日本人は悪いこともしてないのに、とりあえず謝る。そのほうが揉め事にならなくていいと言います。でも悪いこともしてないのに、なぜ謝るのでしょうか?
なぜ自分は何も悪いことはしてません、ときちんと説明しないのでしょうか?
 ことさら平和が大切、戦争反対と叫んでる方がいますが、でも今の世界情勢の中で、平和をどのように守るのか、それについての議論は全くなし。憲法9条があるから、日本は戦争に巻き込まれない、で終わりです。
  憲法9条があったから、日本は今まで平和にやってこられた。でも本当に憲法9条のお陰? ほんとうに憲法9条があれば、日本は安全なの?そういう疑問すら抱くことなく、憲法9条があるから日本は安全、そこで思考停止させて、ほとんど宗教のように憲法9条を崇め奉っています。確かに平和を愛する理念は素晴らしいです。そして理念も大切です。でも理念だけではどうにもなりません。現実的には暴力に対しては、それを上回る力がなければ、その暴力には勝てません。勝てなければ悲惨な現実があるだけです。
 口で平和平和と叫ぶだけで、また頭で考えるだけで平和に生活できるのなら、そんな簡単なことはありません。でも平和に暮らすためにはそれなりの対価を支払ってます。時には命をかけることもあるでしょう。それだからこそ余計に平和は有難く尊いものなのではないでしょうか?
 戦後70年、世界情勢はめまぐるしく変化しています。日本を取り巻く状況も変化しています。そういう変化をしっかり見つめて、平和を守るためにどのような対応と備えが必要なのか、そういうことを考えるのは当たり前のことではないでしょうか? 特定保護法案に反対してる人たちは、やたら戦争と結びつけて、特定保護法案が通ったら今すぐにでも戦争が起こるような言い方をしてますが、有事に備えて様々な対応を考えることが、なぜ戦争になってしまうのでしょうか? むしろこういう人たちは本気で日本を守る、ということを考えていないのではないんでしょうか? これから日本をどのように守って行くのか、それについて具体的に聞きたいものです。

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平和憲法のカン違い ケント・ギルバート
昨今、日本の左翼(自称、平和主義者=妄想的9条の信者)は、憲法九条は、平和憲法であると唱え、全国各地で反安倍政権、反憲法改正のデモを行っている。 ...続きを見る
風林火山
2015/06/25 21:49

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