ルイちゃん、どこへ行っちゃったの(T^T) ? 2

「まだ他にもあれに似たような猫がいるよ」
いっぱいいるよ。もしかして右の下の方にハートのマークがないかい? アレが特徴だよ」
 あったかな? そういえば良く見ればハートっぽいかも、と思い写真で確認。全部が写ってる写真はありませんでしたが、右に黒い模様はありました。ハート型に見られなくもないかも。
「白の中に黒がちょこっとあるんですけど」
「そうだよ。野良にしては人懐こいと思った。元気だったよ。そのうち戻って行くよ。猫は気まぐれだから」
「そうですね」
 多分ルイだ。話を聞いた限りではそう思いました。このあたりはルイのルーツです。ここで元気にやってるのか。
 歩いて2,3分で行ける場所でしたので、そのあたりを頻繁にっ探して見ました。でも名前を呼んでも姿を見せず。まあ餌を貰って、元気にやってるなら、そのうち気が向けば戻ってくるだろう。
 今朝、早朝ルイが来てないかと、その家のあたりまで行ってみました。玄関先に猫が一匹。白黒。右にくっきりとハートのマーク。この猫のことを言っていたようです。ルイでは、ありませんでした!
 家に戻る途中、手が震えだして来てしまったというか、思わず涙がこみ上げてきて、しばし嗚咽。
 ルイはもう近くにはいない。ルイの身に戻って来られない何かが起こったのだ。そう確信しました!落ち着いて考えてみれば、歩いて2,3分で行ける場所にいるのなら、やっぱり戻ってくる筈です。雨が降る冷たい夜、わざわざ外で過ごすはずもない。冷え込む寒い夜、わざわざ外で過ごすはずもない。いくら猫は気まぐれとは言え、居心地の良い場所に戻るはずです。それができない何かがルイの身に起こったのです。
画像
    ルイ、どこへ行った?
 保健所に電話してもそのような猫は持ち込まれていない、と言う返事。大体保健所など余り当てにならないらしい。交通事故で死んだ猫はいないかという確認もしました。私の近くの道で3月に入って事故にあった猫はいないとのことでした。ただ少し離れた隣地区で16日に一匹事故で死んだ猫がいたそうです。
「でもお宅の猫の行動範囲ではないでしょう?」
「そうですね。考えられません」安心しました。でもその後で、ひょっとして、と思ったのです。誰かに連れ去られて、あの変に捨てられたとしたら、という思いに駆られ、また電話してどんな猫でしょうか? と尋ねて見ました。
 申し訳ないけどそれはわからない、という返事でした。14日に行方不明になり、16日は微妙な日にちです。普通に考えれば離れた場所ですから問題外です。でも誰かに連れ去られたとしたら…。
 妄想だと一蹴されましたが、この忙しいご時世で、誰がわざわざ猫を連れ去って捨てるようことをするというのか? でも昨今、普通では起こりえないことも多々起こっています…。私個人としてはそれ以外には考えられないと、日々その思いを強くしています! 今更ながらですが、早朝に安易に外へ出してしまったことが悔やまれます。(T^T)

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Excerpt: 3月18日に放送されたアンカー、「ニュースDEズバリ!」では、年頭の天皇陛下の戦争に関するご発言で、世論の受け止め方を再考している。
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Tracked: 2015-03-22 23:49