リオ五輪の開会式の入場行進を見て

どの国も色合いやデザインに、その国らしさをそこはかとなく表現していて、その国のイメージと調和した感じで、出場国の人が身に着けている衣装を見るだけでも、わあ、さすが世界の祭典、バラエティーに富んでいるなあ、と目の保養になりました。

そんな中、日本のユニフォーム。何のかわりばえもない、ただの赤のジャケットに白のスラックス。正直なところ何のインパクトもなく、あれでは残念ながら世界中で見ている人には全然印象に残らないだろうな、と思いました。

決してファッションショーではないにしても、日本も日本の伝統というものをそこはかとなく表現したものにすべきなのでは、と思いました。

例えば夏なのですから、日本の伝統の浴衣にうちわななどでもいいのでは。これなら絶対にインパクトありだと思います。それも変な風に奇抜にしないで、あくまでもシンプルで楚々としたのがいいと思います。せっかく世界中の人が見るわけですから、ある意味日本を世界に知って貰う絶好のチャンスでもあるわけです。それなのにあんな平凡なつまらないどこの国の選手かわからない衣装ではとても残念に思えました。どのような経緯でどんなふうに採用されたのでしょうか?
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東京五輪の案内人の衣装のデザインも評判が悪いですが、どういう関係者がデザインしていて、どういう経過で採用されたのか...そこのところが見えません。

日本のマスゴミはもう乗っ取られている、という噂を聞きます。CMなども最近おかしなCMばかり、使われてる人も同じ人ばかり...。あそこが仕切ってる...。しかもあそこは反日...。そういえばエンブレムの件も最初からこの人ありきみたいな感じでしたね。

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