愛猫が亡くなりました…

}16年間共に暮らした愛猫のリバティーが、今日未明天国へと旅立ちました。食事をあまり取らなくなったのが2か月前ぐらいだったでしょうか? 今までも食事を取らなかったことは何回かありましたが、休養したり、スポイドで水を与えたり、無理やり食べさせたり、そんな具合で頑張ってまた元気を取り戻していました。今回も頑張ればまた元気になるとそんな風に思っていました。事実つい三日前までは自分で食べていました。食べる量は少なくなりましたが…。

ただ明らかに目に見えて痩せました。また尿の回数が多くなり、老猫が患うという腎不全のような感じでした。少し前二三日食べなくなり、高齢と言うこともあり、獣医さんに連れて行きました。かかりつけの獣医さんではなく、近くにできた新しい獣医さんに連れて行きました。 点滴を打っていただき、それで終了。あまりいろいろな情報をいってくださらないので、病状とかよくわかりませんでした。ただ高齢ネコは腎臓に気を付けた方がいいよ、とはおっしゃいました。その時点では頻尿でもなかったので、風邪をこじらせただけ、と自分で勝手に判断。その後元気になり、結局その後獣医さんには連れて行きませんでした。 ただ尿の回数がずいぶん増えたと思いました。気が付いた時点でやっぱり連れて行くべきでした。ネットで調べてペットの水素水H4Oとチャオチュールが好きなので、これなら何とか食べてくれたので、(どちらもお値段結構高いなと思いながらも)買って与えました。

少し良くなったような気がしたのですが...。 最後はむりやり食べさせたり飲ませたりしたのをみんな吐いてしまいました。(ほんとにごめんね)

16歳って結構高齢だと思っていましたが、ホームセンターに行くと18歳~用というキャットフードも結構おいてあって、今は16歳はそんなに高齢というわけでもないのかな、もっと頑張って生きてもらわなくちゃ、まだまだ大丈夫と思ったのですけど。いつも考えが甘

いというか見通しが甘いというか。

頻尿で粗相も何回かしてしまいました。16歳半ばまでほとんど粗相などしたことのない猫だったのに。何回かもうだめなのかな、とこみあげてきてしまったこともありましたが、16歳なんてまだまだ若い、回復するよ、と思ったり。ほとんど泣き声一つ立てず、とても静かで、よろよろ歩きにはなってましたが、年だからしょうがない、と思いました。顔は相変わらずのんきそうで、ひょうひょうとした感じだったので。

でもやっぱりもっと早く定期的に獣医さんに連れて行くべきだったのかな? 連れて行って怖いこと言われるのも怖かったし、延命治療をして苦しい思いをさせたりにならないだろうかと言うのも心配だったり。いずれ何とか回復してくれることを願いました。結局こういう態度が命取りになってしまったのかもです。ごめんね。

ただあまり苦しんだ様子でもなく旅立ってくれたことは救いです。まさか死ぬとは思いませんでした…。回復してくれると思ってました。今は猫の16歳はまだまだ若い…大丈夫と…。

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