リバティーの冥福を祈ります

亡くなる2か月ぐらい前でしょうか? くしゃみしたり、食欲も落ちていたので、高齢となり、これから寒い冬を乗り越えるのは大変と、とりあえず獣医さんに連れて行ってみてもらいました。その時は点滴を打って頂きました。そろそろ猫の腎臓病に注意してください、と言われました。私としては風邪だと思っていたので、その時は全然気にかけませんでした。その後また何とか食べてくれるようになり、元気になってくれたので、その後続けてはお金もかかるし…で、獣医さんには連れて行きませんでした。多分これがミスだったと思います。きちんと適切な治療していれば助かったかもしれません。

その後今まで夜間は決しておしっこなどしたことのないリバティーが2回ぐらいするようになりました。で、ネットで調べて猫の頻尿に良いという水素水を買って飲ませました。正直なところ、こんなことをしてないで、やはり獣医さんに連れて行くべきだったと思います。水素水も結構高かったので、だったら獣医さんに連れて行った方が良かったと。カリカリをあまり食べてくれないときは、ウエットにしたり、チャオチュールだとよく食べるので多めに与えたり、鶏肉なども好きだったのでレンジでチンして与えました。

虹の橋を渡る3日前ぐらいまでは、何とか食べてくれていました。で、このまま少しでもちゃんと食べてれば、また元気になると思いました。過去にも食べないときは無理やり食べさせたり、とにかく水だけはしっかり与えないとと、スポイドで無理やり水を飲ませたり、そんな風にして、過去何度か元気を回復させました。今回も元気になってくれると…、ひたすらそうなってくれることに望みをかけました。最後の一日は無理やり食べさせたものを殆ど吐いてしまいました。それでもまさか死ぬなどとは思いませんでした。少しづつでも回復してまた元気になってくれると…。あまり鳴かない猫なので、夜間苦しそうに鳴くとか、そういうことも全然ありませんでした。ただおとなしく横になっていただけ…。 

死期が近づくと猫は冷たい場所に行くのだそうです。でもそれを知らなかったので、なんでこんな冷たいところに、と慌てて毛布など敷いてその上に寝かせたり。普段もあまり暑いのは嫌みたいで、めったに私の布団の中に入ってくることはありませんが、その晩は寒いだろうと、下にリバティー用の毛布を敷いて、私の傍らに寝かせました。いつの間にか寝入ってしまったのですが、夜明け近くに目が覚めた時には、リバティーが息絶えていました。


       16歳と6か月で、虹の橋を渡ったリバティー
画像
やっぱりいろいろ悔やまれますが、でも16年間ありがとうと言って、リバティーの冥福を祈ることにしました。いつまで泣いてるより、そうすることの方が供養になると江原さんも言ってますし。(江原さんの言ってることが嘘か本当かはわかりませんけど…。)

画像
    食事中のリバティー。相変わらず渋い顔をしております。

画像
            陽だまりでうとうと。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック